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この、虚無感、何?

2011.02.25 *Fri*
こっちでもちょいちょいブログを更新していかねば!
「生きた証」を少しでも残しておくんだ。

 今日のネタは女子には受けが悪そうな「風俗」な話。
男ってホント、サイテーよねー!なんて言われようが、そこに風俗があるから行くんです。
そこに癒しといやらしを求めて男は夜のネオン街に消えてはまた現れるんですwwww







 もう、何ヶ月の前の話になる。当時、僕には彼女がおらず性的な気持ちの上ではいつもムラムラしていた。
街を歩くたび、人とすれ違うたび、カップルを見るたび、息子が反応する。最低だ。
一人でヌイてはいたものの、物足りなさを感じることは多々あった。
「ああ、彼女がいればこんな惨めにシコらなくても・・・。」何度思ったことだろうか。
だが、男って奴はバカな生き物で、すぐにそんなことを忘れて翌日またシコるのであるwww

 そんな折、僕はひっさしぶりに「ヘルス」に行きたくなる症候群にかかってしまう。
以前も何度か行っていたお店で、行くこと自体には何の抵抗もない。常連化してしまっている。
加えてその足取りを軽やかにしてしまう悪魔のアイテムを僕は所持してしまっている。
「クレジットカード」だ。
コレは、悪魔との魂の契約により手元からの現金は消えず、代金を支払ったかのように見せるという
まさに悪魔にふさわしいアイテムだ。
いつもこれに手を染めてしまっているものだから、月末のカード請求書は僕にとっては「赤紙」に他ならない。

 初めはサイトを巡り、エロ画像や動画を見るといった割と一般的な行動をとるのだが、そのうちにいろいろがガマンが効かなくなりサイトでお店の子の出勤表を確認し、気が付くといそいそと外用の服に着替える自分と目が合う。
気まずい。自分なのに。
だが、あがりきったテンションと息子にブレーキなど存在する筈もなく車を走らせてしまうのだ。
 次に気が付いたときはすでにお店の近く。
「や、やっぱ止めるかな。」
「ここで使うくらいなら服買ったほうがまだ利口だ!何考えてるんだ、俺は!ばかばかしい」
と心の中で押し問答を繰り返し、結局店の中に入ってしまうwww
と、ここで思うわけだ。
「これが最終警告だな。パネル見て可愛い子いなかったら帰ろう。それで行こう。うん!」

 だが、これが間違いだとすぐに気付く。
たいがいパネルを見せてもらうと可愛い子が2~3人は出てくる。
しかも巨乳好きの僕にはたまらない設定の子ばかりだったりするから困る。(´・ω・`)
そして・・・・選んでしまってるのである。
そのときに心理としては「もう、いかに楽しむ」ことしか考えてない。
根腐れしてしまっているのだ。


 しばらくするとボーイからのお呼びがかかり店の奥へと続く通路の近くへと案内される。
足元に目線を配ると、その通路に垂れ下がるカーテンの隙間から女の子の足が具間見れるのだ。
そしてカーテンをくぐると、女の子が「よろしくお願いしますぅ!」と声をかけてくれるのだ。

だが、しかしここで問題点が浮上するのだ。
「写真と違う!」「いや、別人?」「いやいやまさかな。巨乳だしな。いいよな。」
「つーかあんまし可愛くねー」
いろんな感想が出る。運が悪く変なのに当たろうもんならこの時点でテンションも息子もだだ下がり。
しかもそういうのに限って部屋までの間腕をからめてくる。厄介でたまらない。
けど、金払ってるし(カード)仕事はしてもらわないとな。嫌な感情も出てくるw


そうして行為の最中もさして女の子に触れることもなく(おっぱいは揉むがw)話も「ふーん」「ふんふん」
とそっけなく対応をしてしまう。(何度も言うがこのときもおっぱいは揉むw)
彼女の仕事も終わり、こちらもスッキリして終わりのシャワーを浴びる。
たいがいこのときは先に男が上がらされるのだが、このときに奴がやってくるのだ。


そう「虚無感」。
スッキリのせいもあるのだろうが、とてつもなく心に穴が開いた感覚に襲われるのだ。
その胸中で聞こえるのは彼女がただシャワーを浴びる無機質な音だけ。
余計に落ち込む。


 お店を出て、少し離れた駐車場に行く間にまた襲われる。
「自責の念」ってやつだ。
なぜかヘルスに行った帰りにはこうしたネガティブな思考が常に付きまとうのだ。

「この金をもっと別に使ってれば・・・!」
「眼レフ、買えたな」
「車のパーツ、買えたな」

そう感じる頃にはお金も白濁のお玉ジャクシも出て行った後だ。
いつも思うのに、いつも後悔するのに止められない。


だって、そこに風俗があるから。






※今は本当にもったいなくて、何て非生産的なんだろうと思い全く行ってません。ガチです。
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